掃除ロボットがやってきた

我が家に掃除ロボットがやってきた。

これは「ブラーバ」といって、拭き掃除専用の掃除ロボットだ。よくある「吸引」タイプではない。

 

水拭きができるのが最大の魅力。

オールフローリングの我が家では何かと活躍してくれるだろうと期待して買ってみた。

先日のブログでも触れたが、最近何かと話題になるAIへの好奇心から、その片鱗に少しでも触れてみたいという気持ちも背中を押したのは確かだ。

ただただ一生懸命です。
ただただ一生懸命です。

小柄ながら意外と重い。

市販のウェットシートが使えるので、それを装着してみた。準備は簡単。

 

電源を入れると青い光が点滅し、同時に「ピピピピピピッ」と電子音が鳴る。

音の感じがR2-D2っぽく、ロボット感が出ている(笑)

ご主人様(あっ僕のことね)の命令に「かしこまりやした!」って応えているようにも聞こえる。

 

やはり最初は気になってロボットの動きを追ってしまう。

障害物にゴツゴツ当たっては何度も方向を変えてみたり、立ち止まり何か考え事をしてみたり、「キューブ」(司令塔のようなもの)と通信してみたりと、まるで生きているようだ。

 

途中その場を離れて、しばらくして戻ってきたら見当たらない。

探すと、キッチンの隅にあるラックの下に潜り込んで一生懸命掃除しているではないか。なんとも愛おしいヤツだ。

 

一通り掃除が終わると、「終わりやした!」と言わんばかりに電子音を鳴らし、最初の開始位置まで戻ってくる。なかなか賢いヤツだ。

シートを見てみると、ホコリや髪の毛などが想像以上に付着していた。

今回、念のため事前に軽く掃き掃除をしてからロボットを試してみたのだが、やはり見た目以上にゴミはあるもんだ。

 

 

今回、初めて掃除ロボットを買って使ってみた感想は、まず事前にチェックしたネットの評判どおり、総合的に良い買い物だったということ。

そして(こんな鉄の塊のような)ロボットに対しても、意外と「情」のようなものが湧くものだなということ。ロボットに名前をつけたくなる気持ちも分かる。

 

でも我が家にやってきたからには、ご主人様を楽にするために馬車馬のように働いてもらうつもりだ(笑)


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