ワークライフバランスがもたらすもの

ワークライフバランスって聞くとどんなイメージですか?

単純に時間を仕事とプライベートに分けること?会社にとってありがたくない話?中小企業には関係ない? 理想論?

 

 

先日参加した恒例の勉強会のテーマは「ワークライフバランス」(以下WLB)。

 

私が最もうなずいたのは、ダイバーシティ(多様性)のところ。

今はさまざまな価値観が溢れていて、環境の変化も激しい。

つまり、世の中の変化やニーズに企業が対応していくためには、いろんな価値観をもった人材や付加価値を生み出す環境作りが必要ということです。(極簡単に言えば、自分の時間を充実させることが必要だということ)

 

特に我々のような個人事業主は、誰の束縛も受けず自ら意思決定できる反面、絶えず自分の考えや価値観に束縛されます。

普段、このような勉強会や交流会等に参加する大きな理由は、そのような自分の凝り固まった価値観を自ら壊すためなんです。

 

変な話、私が最も自分の価値観をぶち壊されるのが「飲み屋」だったりします。

「世の中、こんな人間もいるのか!?」って。

未だカルチャーショックを受けることもしばしば。いい社会勉強ですよ。(と何だか飲む口実を力説してるみたいですが、ホント真面目な話。但しマニアックな店だからかもしれませんが…)

 

話が少しそれましたが、WLBはそんなダイバーシティを形成でき、ビジネスにも活かせるという意味で私は注目しています。

 

講師の方が、実際に産休・育休、復職を経験しているからこその話もあり、説得力がありました。産後、女性が強くなる理由もよく分かりました(笑)

 

 

利益率や社員のモチベーションの向上、労働力の確保、社員の育児介護対応等。

WLB(の考え方や効果)は、ビジネスにおいても魅力的ですし、迫りくる少子高齢化対策という意味においても、避けては通れないものなんです。


トモノは「頼れる、何でも気軽に相談できる、ヒトの気持ちに配慮できる」社労士です。

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