昇進意欲がない!新卒の雇用ミスマッチ

若年社員の「昇進意欲」が ピンチ!

とある調査によると、就職3年前後の社員のうち「昇進したくない」が何と37%!

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「会社の雰囲気」や「人間関係」が「学生時代に抱いたイメージより悪い」と答えた人のほうが、昇進したくない割合が高かったというのです。

 

 昇進は「動機づけ」となるはずですが、昨今はこの理論も当てはまらなくなってきているのか…

 

しかも44%は「可能なら学生に戻って再就活したい」と答えているのだそう。

別の調査では、「今の会社に一生勤めたい」という新入社員が6割を超えて過去最高になっているというのに。

 

これらの調査から、学生は安定志向が強くなってきている反面、現実に失望している様子がよく分かります。

 

これは企業にとって危険信号。

下(若手社員)は上(先輩社員や上司)を見て育ちます。

上に希望を抱けない限り、昇進意欲も失せるというものです。

特に最近の若者は、仕事と責任が増える管理職になるのを避けたがる傾向があります。

 

 

若年社員の昇進意欲は、会社の「人間関係」や「社員満足度」を測る一種のバロメータと言えそうです。

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