新春ボドゲ会

多少コロナも落ち着いてきた?ということで、久しぶりに我が家でボドゲ会を続けざまに開催。

マーベルチャンピオンズ(2019)

 

プレイヤーはマーベルヒーローになって、協力しながらヴィランを倒すカードゲーム。海外では非常に人気が高く、実に数多くの拡張(いろんなヒーローやヴィランカード)が出ている。

セットアップ時に、ヒーローやヴィランのデッキを自由に組み立てられる。正直面倒だが、これがリプレイ性を生んでいて、よくあるドミニオン系のプレイしながらデッキ構築していく系とは異なる。

 

僕はアイアンマンを選んだのだが、正直弱っちい(笑)いかに早くアップグレードできるかにかかっている。他のメンバーはスパイダーマンとブラックパンサーで、それなりにうまく回っていた感じだったが、結果ヴィランの陰謀を止められずに敗北。メンバー全員で次回のリベンジを誓った。 

 

ヒーローやヴィランはそれぞれ個性的だが、どんな組み合わせでもゲームが成り立っていて、メンバーも感心しきりだった。 

普段、デッキ構築が主体のゲームはほとんどやらないのだが、これは間違いなく男子がはまるやーつ。

 

ロレンツォ(2016)

 

イタリアの天才デザイナー、ルチアーニが加わった作品。

プレイヤーは貴族になり一族の繁栄を築く。ワカプレの要領でカードを購入していき、カードのコンボで得点を競う。

 

各ラウンドの最初に3つのダイスを振るのだが、この出目が各プレイヤーが持つ色付きポーン(コマ)のアクション値になる。この独特のシステムが最大の特徴であり秀悦。一定のリソースを払えば、アクション値を変えられる。教会ペナルティーのギミックは、ルチアーニ先生の十八番芸。

 

リソースはカツカツ、欲しいカードは先着一名。終始ボードとにらみ合いの脳汁出まくりの、ジリジリした展開が続く。前半はパッとしなかったが、最終ラウンドに向け、拡大再生産も相まってうまく得点を伸ばせた。

これ、文句なく面白い。やっぱ対戦系はインタラクションがなきゃ(最近のは無さすぎ)。海外の評価が高いのもうなずける。僕にとってオールタイムベストに入るかも。今度、拡張入れてやりたい。

 

左に見えるシートがオリジナルシナリオ。
左に見えるシートがオリジナルシナリオ。

ロビンソンクルーソー(2012)

 

無人島をサバイバルする協力ゲー。選んだシナリオによりゴールが変わり、特殊ルールが追加される。

島を探索したりアイテムを作ったりと大忙しなのだが、容赦なく降りかかるバッドイベントや悪天候、食糧難、猛獣との闘いがプレイヤーを苦しめる。正直めちゃ辛い。

 

今回は満を持して?僕がいつぞや作ったシナリオをプレイ。財宝を2つ見つけ脱出用ボートを作り島を脱出する。途中、火山が爆発しマグマが流れ出す(島タイルが順にめくられる)ギミックを入れていて、パズル要素もある。

 

1回目は、マグマに脱出ルートを遮られて失敗。自分で作ったシナリオなのにね(笑)悔しいので続けて挑戦したら、何とか最終ラウンドで脱出成功!

知人からこのシナリオはよくできているとお墨付きをいただいた。(自分でもなかなかよくできていると思う←自分で言うか)

それにしても、この唯一無二の独特のプレイ感と言い、見ただけでは何のゲームやらさっぱりのボードとい、ホント、よくもまぁこんなゲームを創れるもんだとその発想力にただただ感服。

久しぶりにプレイしたが、改めてフレーバーやストーリー性を感じられる良き作品。

 

 

やっぱ海外のボドゲは凄いとしか言いようがないね。やる度に感心しきり。まだまだプレイしたい作品を積んであるので、そういう意味でもコロナよ、もうそろそろ普通の風邪になってくれ!(なった?)


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