驚愕!若者の雇用を支えるもの…それは戦争

アメリカでの話。

今アメリカでは失業率が9%台で推移していて、全米各地でデモが起きていることは承知ですが、昨日のニュースで更に驚くべき報道がされていました。

 

 

それは高校を卒業したばかりの若者等が、就職難で就業先がなく生活費を得るために仕方なく軍隊に入隊しているという話です。

特に地方は失業率が20%近くあり、かなり深刻のようです。

 

インタビューでは「戦地へ行くのが怖い」と言っていましたが、志願して入隊しているわけではないから当然ですよね。

地雷で被爆し、心身ともに大きなダメージを受けた若者も出ていました。

 

 

まさか中東における戦争が、地方の若者の雇用創出の源泉になっているとは!

何とも皮肉な話であります。


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コメント: 2
  • #1

    Mヨシ (土曜日, 08 10月 2011 11:54)

    私もそのニュース観ました。アメリカでこういう状況が起きているのはショッキングでした。
    アメリカンドリームという言葉があった時代はいずこへ・・・

  • #2

    tomono (日曜日, 09 10月 2011 18:03)

    アメリカンドリームって、そう言えば最近聞かないね。今では例え成功しても妬まれるだけかも。

    アメリカの古き良き時代は20世紀までだったんじゃないかと、何となくそんな感じがします。