コーチング授業、先生は子供たち

先日、ちょっとユニークなコーチングの授業を受けてきました。

賎機中小学校の6年生12名が先生役となって、生徒役の社会人にコミュニケーションの大切さやコツをコーチングするというものです。

なぜ私が生徒の1人に選ばれたのかは…正直よく分かりません(笑)

でもコレ、ちゃんとした授業の一環です。

 

開始30分前に着いたため、校内をウロウロ見学。校舎は正直かなり年季が入っていて、まさに「昭和の学校」。

でもその分、当時にタイムスリップしたかのような懐かしさで胸が一杯になりました。

そしてみんな元気がいい。すれ違う子供たちはちゃんと挨拶をします^^

小学生時代の私のあだ名。そのまんま(笑)
小学生時代の私のあだ名。そのまんま(笑)

授業がスタート。まずは自己紹介から。授業中は、あくまでも名札に書いた「あだ名」で呼び合います。

子供たちはかなり緊張していました。ま、そりゃそうですよね。初めてのことを初めて会う大人に試みるわけですから。

 

続いて「名刺交換」「ETタッチ」「ハイタッチ」「ハグ」。一気に親密になるためのコツです。が、まだちと恥ずかしかった…(笑)

 

授業はあくまでも子供たちだけで進行する約束だったのですが、我慢できなかったのでしょう。途中、担任の先生がちょいちょい声をかけてました(笑)

「先生」たちの名刺^^
「先生」たちの名刺^^

続いて子供たちとグループに分かれてゲーム。

目や口の表現から、その人が今どんな感情にあるのかを当てたり、カードに書かれたさまざまな接続詞を元に話を広げていくというもの。

 

精神年齢が低い私は、本来の目的を忘れるほどふざけてしまいました。すみませ~ん;^^

子供たちには結構ウケてましたけどね。「ミワちゃん、おもしろ~い!」って(笑)←自己満

 

そんなこんなで、授業が終わる頃にはすっかり親しくなっていたのでした。

最後はみんなで。12名の「先生」と6名の「生徒」^^
最後はみんなで。12名の「先生」と6名の「生徒」^^

コミュニケーションの大切さは、大人も子供も関係ありません。

素直で明るい子供たちと接し、むしろ大人の方がちゃんとできていないのではと反省させられました。(自分も含めて)

また職場で、人材育成がうまくいっていないとか労使トラブルが起こったりするのは、往々にしてコミュニケーション不足が関係するものです。

 

子供たちに大切なことを再認識させてもらった授業でした。


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