必要なもの、会いたい人

ようやく一時のピークを脱した感がある。

今後は、社会経済活動を再開しつつ、必要に応じて自粛、そしてまた活動、でまた自粛…といった生活がしばらく続くのだと思う。(それにしても、爺ほどマスクしていないな)

そんな自粛生活やテレワークにより、良くも悪くも「本当に必要なもの」「本当に会いたい人、会うべき人」といったことが明るみになり、今後のビジネスに影響を及ぼしそうだ。

 

例えば「ハンコ」。

テレワークを進める中、ハンコを押すためにわざわざ出勤するサラリーマンが話題になった。

僕らの仕事も然りで、まだまだ書面でやり取りすることが多く、一にハンコ、二にハンコというくらいハンコが重視される。(とは言え、僕はなるべく電子化しているが)

かねがね「百均で買えるハンコを押す意味がどれくらいあるのか」と疑問を持っていたが、これを機に、ハンコ文化とはおさらばしたい。

まぁ、まず国や行政からだろうね。身をもって示していただきたいものだ。

 

あと僕らの仕事で言えば、「オンライン顧問」なるものが増えるかもしれない。

今月一杯は、とりあえずクライアントへのオンライン訪問を続けようと思っているが、ほとんどのクライアントが「思っていた以上に使える」「問題ない」という感想を口にしている。

これをきっかけに、社内ミーティングをオンラインでやるようになったクライアンがいくつかあったり、「これから先も、オンラインでいいのではないか」と提案するクライアンもいたりした(笑)

 

 

これからは、いかに自分が相手に「必要なもの」「会いたい人」と思ってもらえる存在になれるか、そういう見方・価値観が重視されていくのだと思う。


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