行政のコスト意識のなさよ

仕事柄、以前からよく思うことがある。

それは、行政(厚労省)の生産性やコストに対する意識の低さだ。

 

普段、社会保険の手続きは電子申請で行っているのだけど、未だ決定通知書をご丁寧に封筒に入れて郵送してくる。(郵送以外に確か画像で受け取る方法も選択できるのだけど、処理が面倒)

まさに行政のコスト削減に対する意識の低さの象徴だと思う。PDFでメールで送れば、手間もコストも時間も大幅に削減できるっていうのに。これいつまでやるんですかね?

ちなみに労働保険関係は、以前から決定通知書をPDFで送ってくる。社会保険関係だけできないという理由はないだろう。

 

まだある。厚労省は、毎年のように同じような内容のリーフレットや資料、或いはサイトを(都度デザインやイラストを変え)制作している。

有休とか同一同一とかハラスメントとか、枚挙にいとまがない。ホント無駄でしかない。

 

 

予算が余ると困るのだろうが、これ結局全部我々の血税が使われているわけで、増税する前にホント無駄遣いの断捨離を熱望する。民間だったらとてももたない。

政府(行政)は、企業に対して人手不足だから生産性を上げろと言うが、まずは率先してやるべし。コストに対する意識がなさすぎる。


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