ハードな一週間

今週はなかなかハードだった。

まずは、フリーランスの契約解除についての相談。労働者の解雇についての相談は時々あるが、フリーランスは初めて。

フリーランスは請負契約であり、原則労働関連法令は適用外であるため、通常は我々社労士の範囲外なのだが、今はフリーランスといっても働き方が多様化していて、無視できないことも多い。

実態も加味して「もし労働者だったら(労働者性が肯定されたら)」という前提のもと諸々アドバイス、初めて「契約解除通知書」なるものを作成した。

結果、大きなトラブルには至らずとりあえず安堵。とは言え、最近ではフリーカメラマンに労災適用(労働者性)が認められた裁判も出てきたり(ちなみに全フリーランスに労災(特別加入)が認められることになった)、今後フリーランス法が施行されることになっていたりと、今後フリーランスに係るトラブルが増えるものと思われる。

 

別のクライアントからは、いわゆる社員の越権行為についての相談があった。

詳細は省くが、僕自身こういった類の(大規模な)相談は初めてだ。

 

別のクライアントからは、退職した社員から訴えられたという相談が。

僕(社労士)の範疇ではないため、知り合いの弁護士を紹介し、同席して相談に伺った。

 

とまぁなかなかハードだった。


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