今月はボドゲ祭り月間だったw

いわゆる鉄道ゲー。線路を敷設し荷物を運ぶことで点数を稼ぐ。
四人戦。鉄道ゲーはほとんどやったことがないが、こういうのは人と絡んだ方が得点に結びつきやすいだろうと(デザイナー目線)、マップ中央から敷設してスタート。
思ったほどお金はきつくなさそうだったので、序盤からガンガン目標達成していった。後半まかれたが何とか逃げ切り。
鉄道ゲーは敷居が高い印象だが、これはルールがシンプルでファミリーでも楽しめる良き作品。

テーマはサーカス運営。
と言ってもとてもそんな感じはなく、恐らくシステムに後から無理くりテーマを乗っけた感じ。
驚くべきは、ダイスロール・タイル配置・カード目標などシステム色々な割に3ラウンド・12手番しかないこと。いかに効率良くアクションするかが全て。
三人戦。まずはリソースを集め、なるべく出目の大きなダイスを選びタイルを多く配置することを心がける。目標カードは点数が高いものを集中して獲得。
その影響で途中金がつきかけたが、何とか耐えたw最終手番で四枚の目標カードを一気に達成できたのはめちゃ気持ち良かったw
雰囲気や箱絵で損しているが、思っていた以上にとても良き中量級作品。

フリードリヒ二世がテーマ。
手番ではカードをプレイしアクション。カード効果や交易などしながらリソースを集め城を建てていく。
面白いのは布告アクション。
自分の協力者(教党派か独立派か)によりフリードリヒの城を建てたり、壊したりw
点数の入りが非常に辛く全く派手さはないが、今のところ今年のマイベスト作品かもしれない。ただ戦略がパターン化しそうで、そこがちょっと気になる。

ダイスじゃらじゃら振って賞金稼ぎ、カジノ気分が味わえる。
運要素も確かに強いが、拡張ボードによって戦略性が増す。手番になったらダイスを全て振り、選んだ出目のダイス全てを対応したエリアに置く。各エリアに置いたダイスの数が最多と二番目のプレイヤーだけが賞金を得られる。チップ使用で全て振り直すことができる。
四人戦。他プレイヤーの動向を見ながら、集中したり散らしながら、効率よく賞金が取れるようダイスを選んで置いていく。終わってみれば断トツ?トップだった。まぁ半分は運ゲーだけどねw
それにしても、中央トレイに振ったダイスの行く末を皆がじっと見ているこの感じ、これぞボドゲって感じですごくいいwルールもシンプル。むむ、これ欲しいぞ。

クトナーホラとは、銀産地で有名なチェコ(だったかな)の町。銀を掘ったり、産業を発展させたりして点を稼ぐ。面白いのは、都度変動する相場システム。決してホラー系ではないw
四人戦。最初は名誉点を上げることを意識してプレイ。産業を発展させつつ、自分は採掘能力有だったので採掘にも手を出す。
結果二位。採掘は点が伸びにくい印象で、産業タイルの主要点が単なるアイコン合わせなのもなんだか残念。ジョーカーカードは結局あまり使わず、だったら名誉点上げると減る産業タイルコストを5→3→1と緩やかにした方がよいのでは?あと変動相場システムだが、変動が目まぐるしくプレイヤーがそれを戦略的にコントロールすることはとても無理(全て結果論に一喜一憂していた感じ)。面倒な収入計算についてはアプリを活用。であれば、この複雑な相場システムをもっとシンプルにし、ゲームに集中できるようにした方がよいかも。
とまぁ色々気にはなったが、経済ゲーの側面もあり、非常に興味深い作品だった。

テーマは大学運営。学生や教授や学長を集め、その相乗効果やコンボで点数を稼いでいく。
ルール量は多くないが、ランダム性による戦略・戦術が多彩で目標に沿った計画性も求められる。僕のドツボにはまる要素満載、オールタイムベスト作品。
三人戦。金二倍学長と本棚一杯教授の相乗効果で序盤は金策。その後、コストマイナス教授の効果で学生を集める。学長目標も意識しながらプレイ。
いやぁ~久しぶりにやったが、それなりに上手く回ったwやはり傑作だと確信。今度は四人戦でやりたいw
研修用ゲームが完成したことで少し気が抜け?、今月は毎週のようにボドゲやっていたw至福の時間。
同卓の皆さん、ありがとうございました!