最近はボドゲイベントによく参加している。
シティーズ
タイル配置し、その上に目標カードに沿ってビルを建て点を稼いでいく。手番ではアクション四択で、同一ラウンド中は、既に自分が選んだアクションは選択できないので選択肢は減っていきサクサク進む。毎ラウンド目標カードを取るのは珍しいシステム。
三人戦。目標カードを意識してプレイ。重複する目標カードが比較的取れたのはラッキーだったが、トップに1点及ばず。良き中量級作品。
ボタニクス
個人ボードで花を育て(タイル配置)、横軸の客のニーズを満たす度に得点。縦軸埋めれば終了時加点がある縦横パズル。共通ボードでアクション選択、特にトラック進行は強いのでタイミングよく打ちたい。ただ強いアクションほど次手番は後手となる。どこで出るかしゃがむかが悩ましい。
四人戦。序盤は客ニーズを意識し、中盤からは縦軸を意識。トラックアクションも意識しながら時折しゃがむ。しゃがむのが得意でない僕にとっては忍耐のプレイw
最後少しまくられたがトップでゴール。最終手番で3列目を埋めたのが大きかった。サクサクできるいい中量級だ。次は是非エキスパート面でプレイしたい。というかコレ、少し欲しいかもw
カタンエネルギー
リソースを集め、街を作り点を稼ぐ。リソースは他プレイヤーと交渉OKだ。この作品は、大元のカタンに今風のテーマを加えた派生版で、エネルギーが重要なリソースとなっている。エネルギーを集めることで、いくつかフリーアクションができ、ゲーマー向けにチューニングされている。
三人戦。「あ~確かこんなんだったな、カタン」と思い出しながらプレイ。実は6年ほど前、僕が最初に買ったボドゲがカタンで、当時家族で数回やっってそれ以来だ(もうとっくに手放している)。
ロンゲストを獲得し点数でトップに立ったものの、時間切れでクリーンエネルギー工場を一番多く建てたプレイヤーが勝利だって。残念!ただ予想以上に面白かった。
マインドマネジメント
アメコミがテーマの推理もの。プレイヤーはエージェント側と犯人側に分かれ、前者は犯人の場所を探し当て、後者は逃げ切ることを目指す。犯人は言わば透明人間なので、犯人へいくつか質問しながら推理して(消去法で絞って)いく。
4人戦。最初はエージェント側で参戦するも、時間切れで犯人見つけられず。結構追い詰めたのに。続いて二戦目は全員エージェント。実はこの作品、犯人役をアプリがやってくれる優れもの。
二戦目ということで皆慣れてきたこともあり、少しずつ確実に場所を絞っていく。そして中盤くらいに探し当てることに成功!
この作品、とにかくシステムが凄い。推理系では「厄介なゲスト」以来のインパクトだ。唯一、購買・プレイ意欲を邪魔している奇妙な箱絵が残念。
トリッケリオン
プレイヤーは奇術師となり、道具を仕入れて仕掛けを作り、舞台にセットしショーをする。複雑に見えるが、やることは実はシンプル。そのような意味で「カンバンEV」に似てる。
三人戦。序盤は人を増やし、ショーで金を稼ぐことを意識してプレイ。その後、無理してでも、金の力で自分のレベルより高い奇術を早めに取って高い得点を狙う。が欠片ボーナスがなく、徐々にジリ貧に。結果二点差で二位終了。
やることは分かりやすいが、少しまどろこっしい。アクション決定の手札なくてもよいのでは?欠片はせめて2個使えたらなど、10年前の作品という古さが否めない。でも総合的に面白い作品であることは間違いない。
アルママータ
学生や教授を集め大学運営。コンボや戦略が多彩で、プレイする度に発見がある。オールタイムベストに入る作品。
四人戦。教本トラックは、四位は人権が無いということで、序盤から皆トラック上げに専念。僕は出遅れ気味で、終始ほとんど教本を買ってもらえず。中盤からそれなりに追い上げたが、結果三位。
実は四人戦は初で、三人戦では味わえないトラックのヒリヒリ感が身に染みた。でも神ゲーであることは間違いない。
ブルゴーニュの城
ダイス振ってタイルを取ったり、個人ボードに配置して得点していく。いずれもダイス目に紐づけられていて、思うようにいったりいかなかったり。
二人戦。建物ボーナスを活かして配置したつもりだが結果負け。配置数はほとんど同じなのに思ったより点差がついた。なぜw?
世界的に非常に人気・評価が高い作品で、確か三回目のプレイだったが、特にゲーム的に盛り上がりもなく、やはり自分には特に刺さらない。二人プレイはサクサクできて良き。
同卓していただいた方々、ありがとうございました!
