ワクワク感~仕事の原点

今いろいろ次の事業展開を模索中なのだが、ある程度の方向性が見えてきた。

多くの同業者は、規模が大きくなると社労士法人化するのが流行り?のようだが、正直(今のところ)あまりこれと言った魅力は感じない。

クライアントがいるため、社労士業から完全に足を洗うことは難しいが、生意気言うようだが、むしろ社労士という肩書を減らしていきたいとさえ考えている。(少なくとも手続き業務はなくしたい)

 

そんな次なるステージにおいて、是非欲しいのが目玉商品。

商品と言っても、ちゃんと「目に見える」ものじゃないとダメ。コンサル業の弱点は、商品(サービス)が形として目に見えづらいところ。それは打破したい。

更に昨今のHRテックの動きもあり、デジタルテクノロジーを駆使した商品を開発したい…とは言え、僕には開発する術なし。

ユースケース図例
ユースケース図例

ということで先日、1つのアイデアをもって知り合いのエンジニアの事務所を訪ねた。

 

当該エンジニアは、いわば起業仲間。

昔話もそこそこに、早速僕のアイデアをぶつけてみた。

と言っても、まずはビジョンの説明から。そもそも何のためにやるのか、ということだ。ここに共感してもらえないと、いいものはできないと思ったからだ。

 

ボランティアとはいかないが、商品化して儲けようという気持ちは無い。全てはクライアントのためになればいい。

また商品を一人占めするようなセコい考えも皆無。エンジニアと共同で商品を育てていく(都度カスタマイズしていく)ことで意識は一致した。

 

エンジニアから、商品がヒットするための3箇条(①分かりやすい ②使いやすい ③楽しい)と「ユースケース図」というものを教わった。ユースケース図とは、プログラミングする上での設計図のようなものだ。

個人的に、どのようにプログラミングしていくのかは非常に興味がある。昨年、近所のプログラミング講習(マインクラフトとかスクラッチとか)に少し通ったが、元々数学脳のせいか、自分は大いに適性があると感じた。恐らく、時代が時代ならプログラマーになっていたかもしれない。(今もそっちの方が向いている?)

 

ということで今、ユースケース図を書いている。商品化への記念すべき第一歩だ。

自分のアイデアが形になって、それが最終的にクライアントのためになればと思うと、めっちゃワクワクする。あ~これこれ、しばらく忘れていたが、創造こそ仕事の醍醐味であり、原点なんだよね。


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