共に学ぶ

先日、人的資本経営セミナーに参加した。

自己紹介の後、ファシリテーター(カウンセラー)が人的資本経営とは何ぞやを解説。

人的資本経営とは、従業員を資本と捉えて積極的に投資し、企業価値を高めていく経営手法のことで、単に人を大切にするだけではダメで、結果を出し続ける必要がある。

 

その後、いくつかのテーマや課題についてテーブルごとディスカッションし発表。

例えば

・なぜ経営理念は浸透しない?

・なぜ学ばない?

・どんな投資がある?

・バリューはボトムアップできる?

・心理的安全性とは?

 

これを言ってはおしまいかもしれないが、このようなセミナーは、是非ともトップや経営層に参加させたい。また「日本で一番大切にしたい会社大賞」受賞企業を見学すれば、人的資本経営とは何たるかを肌で実感できる。(コロナ以降、専ら行けてないが…)

 

それはそれとして、今回、上司の勧めで初参加したという人がいた。トップも部下も上下関係関係なくお互いに学び合うことは素晴らしい。

共に学ぶことは、理想的な投資の一つだろう。


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