年末恒例ベスト10(順不同)
ボタニクス
タイル配置で種から花へ育てる。手番順システムがよくできていてサクサク進む良き中量級。重ゲー中心なので、こういった良き中量級が欲しい。
次回はエキスパートモードにトライしたい。
ガイアプロジェクト
今年ようやく初プレイ。革新の時代でルールは慣れているとは言え、嬉しい初見勝利。革新とはまた違った魅力があり、世界の評判通り面白かった。(最近、ボドゲカフェ閉店に伴う特売で廉価で入手)
ベガスロイヤル
ダイスたくさん振って出目を選んでピックアップするだけ。ちょっとしたカジノ気分が味わえる。ゲーム中、皆がダイスの行方をずっと見守っているのが凄くいい。
相性が良いのか、2戦やってどちらも圧勝した。それもあってか、かなり気に入った。(こちらも特売で入手)
テオティワカン
ピラミッドを建てるゲーム。
ダイスがコマになっていて、アクションする度出目が大きくなりやがて昇天する、テーマと相まった凄いシステム。初見者には勧めにくいが分かってくれば奥深く悩ましい。まだソロだけなので、来年は是非マルチで。
アルママータ
学生や教授を集めコンボ。
毎回違った戦略性が魅力。オールタイムベスト、殿堂入り作品なので入れるか迷ったが、今年初の四人プレイをし、教本トラック四番手の人権の無さを初めて身に染みて分かったため入れた。人によってはそれをネガティブに捉えるだろうが、やはり僕には神ゲー。
アウトリブ
ポストアポカリプスでサバイバルする。ワーカーの強弱でアクションパワーが決まる。弱者にカツアゲもできるw少しずつアイテムやコロニーが強化されていくのもいい。
今年前半はよくプレイした。皆のウケも良かった。それでもなぜかよく投げ売りされている。
ストゥプルムンディ
城を建てるゲーム。
カードの両面使用や航海ロンデル、王党派と反対派での綱引き、城建て拡大再生産など、融合したシステムが秀逸で、アートデザインも美しい。
正直点数は辛く(地味で)派手さはなく、戦略性が偏りそうなのも少し懸念点だが、今年かなり印象に残った秀作。
テラミスティカ 革新の時代
各種族になって陣地取り。
対戦型ではオールタイムベスト(殿堂入り)なので今回入れるか迷ったが、今年プレイした四人戦は最後の劇的な追い上げで逆転勝利した今年ベストマッチだったため選んだ。要素が多く経験者と初見者では差がつくが、誰もが納得する面白さ。
ネメシス
エイリアンがテーマの作品。
処理が細かいのがネックだが、その分毎回違ったストーリー性が楽しめる。
今回は前半エイリアンはおとなしかったが、中盤から一気に湧き出て、命からがら二人が生き延びミッション完了。今年一盛り上がった作品。
ハーベスト
畑で三目並べ。なるべくプラス点を刈り取り、マイナス点を相手に与える。僕にとってはちょっと詰将棋っぽくて結構面白かった。後日、四人戦をやったら戦略性が下がり少し残念。三人戦用だね。
同卓していただいた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくです。
