確定申告が終了し、最近は重ゲーに浸っている。
アナクロニー
小惑星が地球に衝突!その後タイミングを見計らって脱出する。ゲーム中、未来からリソースを借りられるが、返せないとパラドックスが起きる。といったSFテーマのビッグゲームだ。
3人戦。最終ラウンドを待たずゲーム終了となったが、トリガーが切られることを予測しギリギリ脱出した。が点数は伸びず。それもそのはず、選んだキャラの脱出条件が建物コストと重複していたから。加えてゲーム中も水が得ずらい能力で、正直キャラ選びに失敗したw。
ビッグゲームということで少し身構えていたが、やってみれば細かなルールがあるものの至ってルールは分かりやすいし面白い。世界中で評価が高い理由が分かった。なぜ数年間棚に積んでいたのだろう?次は是非他のキャラで再戦したい。
バラージ
ダムを建設し水をため発電する、オールタイムベスト作品。
3人戦。僕の国はアメリカ、重役はルチアーニ先生だ。序盤は複数契約履行や発電などでコツコツ点を稼いでスタートダッシュを切ったが、中盤に少ししゃがみ状態になり、建設しまくっていた二位プレイヤーにまかれる。
終盤にかけて、4点パイプダム→2点パイプダムの連続発電や上級タイルの発電効果、国家契約履行などで点を伸ばし、終わってみれば150点ほどでフィニッシュ。
2年ぶりくらいのプレイで少し心配だったが、上手くかみ合い実に気持ちよかった。やっぱ最高の重ゲーだね。
アルママータ
ご存知、大学運営の重ゲー。当ブログでは過去に何度か取り上げているくらい、こちらもオールタイムベスト。
ボドゲ会仲間からリクエストがあり、早速やることに。
3人戦。序盤の金策ができなく、終始厳しい展開に。たらればだが、1ラウンド目の最初に教本満タン教授を取っていたら…
逆にスタートダッシュを上手く決めたプレイヤーが終盤に猛攻を見せ、終わってみれば個人ボードの学生を全て満たし150点ほどでフィニッシュ。
リクエストをくれたプレイヤーもかなり満足気で、教授・学生・胸像の全てを上手くコンボすることができる(=それが勝利につながる)システムに関心していた。
ん~それはそうと、最近やる度に下手になっている感じがするんですけどw
スピリットアイランド
各プレイヤーは種族になって、能力やカード効果を使って次々と侵略してくる敵(=人間)を撃退する。一定数撃退すればプレイヤーの勝利という協力ゲー。
昔英語版を持っていたが売ってしまい、それ以来だ。
四人戦。最初は多少苦戦したものの、途中から皆サクサク上手くプレイし、思ったよりも順調にクリアしてしまった。
同卓してくれた皆さん、ありがとうございました!
